The Mothership Returns To Tokyo / Parliament-Funkadelic Tribute Art Show

昨日の関東地方では雪もチラホラ、、っていうか気がつけば師走直前!!そして11月28日より開催されるアートショー “The Mothership Returns To Tokyo / Parliament-Funkadelic Tribute Art Show” に参加します!!

自分的に思い入れのある曲 “SWING DOWN, SWEET CHARIOT” をサンプリングしたDr. DREのクラシック “LET ME RIDE” は、夢中で聴きまくってた大好きな曲だったし、原曲としては当時認識していなかったけど、後にそれ以外にも数多くのアーティストがP-FUNKの影響をうけている事を知るのです。これ以上話すとややこしくてキリがないので割愛しますが、一つ言える事は自分自身が心の底からFUNKのグルーヴを愛している事、、言葉には出来ない程の影響を受けているという事です!!

P-FUNKの創造主、George Clinton来日ライブに重ねた今回のアートショー。ライブ行きたいけど時間無いな〜、、レセプションでもしかしたら本人も来るかも?!何て考えながら只今作品制作に没頭中!! (汗)
今回のアートショーの概要は下記リンクの媒体でも詳しく見る事が出来ます。会期中に是非遊びにきて下さいね〜!!

KANE

“The Mothership Returns To Tokyo / Parliament-Funkadelic Tribute Art Show”

<参加アーティスト>
・From US
George Clinton, Overton Loyd, Diem Jones, Buzz Parker, Chris Prynoski, Gustavo Alberto Garcia Vaca, James Reitano, Josh Herbolsheimer, Kenny Keil, Man One, MARK OF THE BEAST, Michael Massenburg, Ritzy Periwinkle, Rob Reger, Syndrome Studio, Unification Theory

・From JAPAN
BLACK BELT JONES DC, BUNA, cherry chill will, COOK, GOSPEL FOR TRAMPS, Hideyuki Katsumata, HITOTZUKI (KAMI+SASU), KANE, Kazuya Ito as toi whakairo, KIO, Kiyoshi Takami, KRESS EYE, LEEGET, MA1LL (SIMI LAB), Masanori Naruse, MURASAKI, NOVOL, POPY OIL, Shuntaro Takeuchi, SUIKO, SunEye (Akiko & Hashim Bharoocha), Tadaomi Shibuya, Tokio Aoyama, USUGROW, YOSHIROTTEN

開催場所 : NOS ORG 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4-3ホテルユニゾB1F ☎03-5459-1717
展示期間 : 2016/11/28(月) ~ 12/30(金)
営業時間 : (月~木) 18:00~翌2:00 (金・土) 18:00~翌5:00 (日・祝) 17:00~23:00

※アメリカ人参加アーティストの作品の展示は12月4日(日)までになります。
※入場無料ですが、NOS ORGは飲食店のため、ご来場の際は必ず1オーダー以上のご注文が必要となります。
※土曜、日曜、祝日は貸切営業が大変多いため、ご来場の際はNOS ORG(03-5459-1717)まで事前にご確認の上、お越しください。


<オープニグレセプション> ※2日間開催、入場無料
11.29(火) 18:00 ~ Midnight

[DJs] Wassupski (Jazzy Sport), TOMOYASU TAKEUCHI (マボロシ/ex:SUPER BUTTER DOG), TOMOHIKO HEAVYLOOPER (HOMARE/ex:SUPER BUTTER DOG), TEE (Wax Poetics Japan)
+参加アーティストによるライヴペインティング

11.30(水) 18:00 ~ Midnight
[DJs] G.RINA, ZEN-LA-ROCK, Danny Masao Winston (Wax Poetics Japan)
+参加アーティストによるライヴペインティング


http://www.hiddenchampion.jp/p-funk-nosorg16

http://www.qetic.jp/music/pfunk-161115/221058/

http://www.waxpoetics.jp/news/mothership-in-tokyo/

http://www.billboard-japan.com/special/detail/1752

 

PEAK HOUR!!

 


Ryugo Ishida INTERVIEW

茨城県の南部、海と見間違えてしまう程の大きな湖、霞ヶ浦に隣接する土浦をバックボーンに、日本語とTRAPの融和を軸にした独自のスタイルで中毒者続出中の問題作 “EverydayIsFlyday” を5月にリリース、、現在23歳にして今年新たなスタートを切ったラッパー “Ryugo Ishida” とは?
ヤンチャな風貌だけじゃ計り知れない、、今回は一癖も二癖もある才能に溢れた異端児である彼にインタビュー!!深みあり危ないよ!!
<Text&Shooted by KANE>
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Ryugo Ishida × PEAK HOUR
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– 今回こうしてインタビューをするまでに至ったきっかけは、今年夏終わりぐらいに遊びに行ったイベントでライブしてるのをたまたま観て、その日 Ryugo Ishida というラッパーの存在を初めて知って。タトゥーだらけで青いシャカシャカのジャージ履いて、ひょうひょうとラップを繰り出すその時のライブが面白くて、凄いインパクトあって。そこから YOUTUBE観てトバされて、今回のアルバムもゲットして Ryugo Ishida の言葉、スタイル、世界観、、更にトバされて。そもそもラップを始めたきっかけって何だったの?
 (※以下太字 / Ryugo Ishida)

俺が小学校2年の時、両親が離婚してるんですよ。父親との記憶ってほとんど虐待とかしかなくって怖かったんですけど、ある日急に「お父さんいなくなったよ。」って言われた時、凄い悲しかったんですよ。離婚した後に父親と1回だけ会う機会があって、暴力がひどかったんで会うの怖かったんですけど、その時は何でも言う事聞いてくれてそれが凄い嬉しかったんです。また次に会う約束もしたんですけど結局連絡こなくなっちゃって。後から手紙で父親が事故死した事を知って、その後父親の実家に行った時、いつもしてた指輪と俺が小さい頃遊んでたミニカーがあって。その時初めて父親の愛情に気付いたんですよ。虐待とかあったけど俺の事思ってくれてたんだな、って。その事をずっと後悔してて。中学入ってからも初めて出来た彼女がレイプされたり、家も貧乏で新しい父親が借金凄くて首吊ろうとしたり色々あって、、そういう生活が嫌だったんですよ。貧乏とか、人が死ぬ事とか、暴力だったりとかが。その頃自分も凄いグレてて、誰も信じれなくて、喧嘩とかばっかで。で、自分が中学3年の時、いとこも当時ヤンチャでHIP HOPのオーバーサイズみたいなファッションしてて、、その時に観たZEEBRAの “Street Dreams” って曲でも滑走路で日章旗のTシャツ着て、悪そうな人達引き連れて歩いてて「めっちゃ不良じゃん!ヤンチャじゃん!俺もそういう格好しよう!」って思って。そういう格好してたら、HIP HOP好きな先輩が話しかけてくれて。HIP HOP全然知らないし、聞いたら色々教えてくれて。それで初めてクラブに連れて行ってくれて、その時に観たライブで食らっちゃったんですよ。DEAR’BROさんっていう人で、CDもくれて。こんな近くに「ラッパー」って居るんだなって思って。言いたい事を言ってて、言葉の力が凄くて。その時、「俺も糞だと思ってる事全部言えるんだ!!」って思って。で、、ラッパーになろうって決めたんです。
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中学三年生の卒業記念写真。一番左がRyugo君。
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– 中3の時、そのライブを見るまでは HIP HOPを聴いたりしてなかった?

はい。その頃はブルーハーツだとか、尾崎の「15の夜」とか聴いてて。一人で聴きながら「何でこんなに毎日が糞なんだろう?」って。
ラップやる、ってなって歌詞を書く事を始めてたんですけど、「インスト」にラップを乗せるって言う事は先輩から聞いてたんですよ。「インスト」って何だ?て思って、ある日ビレッジ・ヴァンガードいったらジブリの作品集のインストが売ってて「あ!インストあった!!」ってなって。 初めてのラップはジブリのインストに乗せましたねw でも何かダセえなって思ってて。

その頃DEF TECHが流行ってて、CD友達が持ってて。それにもインストが入ってて。それで “Dear my friend” って言う曲を録って。その頃はHIP HOPが好きっていう友達が自然に5人くらい集まってやってましたね。
MTRって機材があれば曲を作れるって事で、下駄箱のスニーカーパクったり学校で新しい携帯持ってるヤツの盗んで売って金にしたりして、MTR買ったんですよ。それで、ひたすら作るようになって。中三の時から高校始まりぐらいまでは最初に集まった5人でやってて、そこからみんな遊び方変わっていって。
高校入ってから俺はクラブ遊びに夢中だったし。で、ライブやりたいけど場所が無い、どうすればいいのか先輩に相談したら「自分たちでイベントやればいいんだよ。」って言われて、同じ世代のヤツとか友達とか呼びまくって、やってみたらすげぇ盛り上がって。イベントもやって毎週クラブ遊びもやって面白かったですね。あちこちで喧嘩とかもあったり、夜の街ってこんな楽しいんだ!!ってなって。
中学の頃は喧嘩ばっかだったけど、高校入ってからは学校なんて行ってもつまんないし、授業もまともに受けないでリリック書いて、、夜はクラブ遊び、クラブオンリー。そこで色んな人達と知り合えたし、とにかく音楽に夢中でしたね。高1で始めた自分たちのイベントも偶数月で二十歳過ぎまでやったし。
高校卒業してからはTシャツのプリント屋でバイトしながら音楽もやってたんですけど、下手くそだし全然上達しなくて。その時にちょっとデザインも覚えて、自分たちのフライヤー作ったりとか。
二十歳になる時、このままじゃまずい、、何かもっと自分にしか出来ない事ないかな?って思ってお店始めたんですよ。
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土浦駅に隣接するMALL505に当時 “YBC” をオープン。今は閉店した店舗が目立つ。
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– 資金は貯めてたんだ?

二十歳で速攻借金しました。

消費者金融で?

はい。引っ張れるだけ引っ張って、それ賭けて友達二人で “YBC” って古着屋みたいの始めたんですけど1年くらいでダメになって。その影には色々あって、、ヤンチャだった時の、お金がらみの仕事もやったりして、荒れていましたね。”YBC” 閉めてから、金も稼いでいかなきゃならなくてBARで働き始めてからテクノとかハウスとかも覚えて、そういうパーティの遊び方も覚えて、、。もっと音楽もやらなきゃって思ってたその頃に、AUTOMATICさんと地元のイベントがらみのミーティングで出会うんです。周りの人からも「彼の音はヤバいよ」って言われたりして、そこで「俺、あと2年で売れたいんですけど自分をプロデュースしてください」って頼んで。俺その時とか、凄いラップ下手で、、。

– 今回のとその時(2年前)のラップのスタイルは全然違う?

全く違いますね。今回のアルバムの中の曲で “Fifteen” ってあるんですけど、十代の事を歌ってるからこそラップの調子も前のノリでやってます。この映像では地元の中学生たくさん出演してて、俺の弟も出てますw
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ラップも新しいのが流行り始めたじゃないですか。KOHH君の曲聴いたりして、俺もこういうのがやりたい!ってなって20歳過ぎてから始めたんですけどTRAP系のノリも最初は酷くて。ラップの仕方も超教わって、凄い勉強して。お店終わってからレコーディングして練習して、練習して、、。AUTOMATICさんと一緒に “1993”っていうフリー・ダウンロードのEPを半年に1回出していこうよって事で、ひたすら録った曲の中からイイ曲を5曲づつ出しながら練習しまくって。2年で売れたいっていうのもあって、”1993″ EPを3回出して4回目で今回のファーストアルバム “EverydayIsFlyday” で完結させよう、と。

– AUTOMATIC氏との出会いから、また急速にレベルアップしていくんだね。

そうですね。聴かせられるようなラップじゃなかったし、去年ぐらいまでは生活もやさぐれてて。荒れた生活から抜け出したかったし、金を持ってる時期もあったけどあぶく銭は一瞬で無くなるし、離れていく友達も多かったし、借金もブラックになって、いつまでもこんなじゃ駄目だ、アルバムも出して売れなきゃいけないんだ、と思って。
売れる為にはどうしていくか?やっぱり、ラッパーは曲作るしか無い。たくさん曲作って、練習して、それで “EverydayIsFlyday” を作って。

– 今回アルバムから3曲が MVになって Youtubeでも見れるけど、その中でも “YRB” は映像も際立ってインパクトがありました。あの曲はどういった経緯で出来上がったの?

これはBARで働いてた時、色んなのをチャンポンしてベロンベロンになっちゃったんですよ。で、トイレで潰れちゃって、朝起きたらソファの上にいて、何やってんだろう?ってなりながらめっちゃ幸せで。多幸感ハンパなくて。トイレで潰れてるときも夢見てたんですよ、売れてる夢ていうか、、それを書いたんです。映像もAUTOMATICさんと俺でパソコンいじりながら作りました。
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ジャケの “AKIRA” っぽい雰囲気のアートワークも最高でした。”AKIRA” 好き?

“AKIRA” の感じにしたのは年上の人達も聴いてもらえるように、ってのがまずあって。”AKIRA” の4巻の表紙が元なんですけど、それが地元土浦の旧港の風景に似てるのもあったり、、「俺たち優良不良少年だぜ!ヨタヨタのジャンキーども!」みたいな。金田すげえアツイじゃないですか。あのキャラと自分をリンクさせたいっていうのもありましたね。
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– それがファーストアルバム “EverydayIsFlyday” として、今年の5月に発売したんだ。

はい。それから6月、7月って東京でライブが増えてきて、ちゃんと生活していかなきゃいけなかったけど、お金も無いのに見栄はって洋服買ったり奢ったり、色々溺れちゃって、、。なんだかんだで私生活が全部ゼロになっちゃったんですよ。
支えるものも、仕事も無い、お金も無い。その時に見栄はって買った物とかは全て売ったりとかして。残ってるのは親父の形見と、自分で買った指輪、あと婆ちゃんからもらったネックレスぐらいで、そしたら何か吹っ切れて、、。

– それが今の “Ryugo Ishida” の新境地、なんだね。
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そこからライブの仕方も変わったし、自分が何なのか分かるようになって。
今回のアルバムは青春時代の全てを集約していて、今の自分はそこから更に何も無くなった自分なんです。”EverydayIsFlyday” は過去の自分で、今その次元に自分はいないというか、、。こういう内容のアルバムは今作れないし、今まで DUDEって言う名前でやってきてて、このアルバムを出すタイミングから死んだ父親が付けてくれた名前、本名の “Ryugo Ishida” で勝負していこうって思ったんですよ。

夢は常にでっかく持ってたいし、本気でグラミー賞穫りたいし、世界で通用するような音の気持ち良さを追求して行きたいって思ってます。この次で今のRyugo Ishidaがどんなのかもっと分かるだろうし。
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– それが今の「ゆるふわギャング」の世界観へ繋がって行くんだ。最近聴いてる好きな曲とかは?

lil yachty、名前もヨットからきてるらしいんですけど、水っぽいイメージが多くて好きですね。そういうのも吸収しつつ、俺色に変換出来たら。山も海も好きだし、テクノとかハウスとかのエンドレスな感じも凄い好きだし、、そういうのも混ぜて行きたい。常に踊らしたいんですよ。
あとブルーハーツ、北野武の「浅草キッド」も凄い沁みるんですよね。T-BOLANも好きだし、、。椎名林檎の「私生活」って曲の歌詞とかもトバされたし、小沢健二も最近聴いたり、、ゴイステ、、GOING STEADYとか。青春ものも好きで、、常に青春してたいなって。
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– 今この瞬間もピークアワー、人それぞれピークアワーって色々あると思うんだけど “PEAK HOUR” っていう言葉から何を連想する?

今は彼女といる時間ですね。一緒に共有できる時間が凄い幸せだし、大事なんですよね。俺の中で太陽ですね。彼女がいるから成り立ってるんですよ。音楽も最近良くなってきたし「愛の力こんな凄いんだ!」って思って。
好きだからやってる、好きな事しか出来ない。好きな事いっぱいあるし、好きな事だけやってたいんですよ、それが楽しくて、そうすると好きな事で色々見えてくるっていうか。音楽が好きでずっとやってきて、今はお金は無いけど幸せだし、支えてくれてる人達がいるからこそ出来てるものだと思う。
やってるからこそ泣かせてきた人達もいるし。全てが当たり前ではない、生かされてるというか、自然に対してもそう、何においても感謝する気持ち。それが無いと悲しいじゃないですか。そういう事をもっと伝えて行きたい。
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霞ヶ浦に隣接する地元の旧港は昔からのチル・スポット。
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– 今日はありがとうございました!!次には「ゆるふわギャング」としてのアルバムや様々なプロジェクトもあるみたいだし、今後の動向も楽しみにしてます!!(握手)
その他、最新の情報等は下記 ツイッターのアカウントを是非チェックしてくださいね!!

<Twitter : Ryugo IshidaAUTOMATIC

 


● CDプレゼントのお知らせ
10/16 ~ 10/23までの期間内に、今回のRyugo Ishidaのインタビューや映像等を観た感想をinfo@peakhour.jpまでお送り下さい。抽選で3名様に Ryugo Ishida の1st アルバム “EverydayIsFlyday” CDをプレゼントします。
※メールの件名に<Ryugo Ishida 感想> と、当選した際に送付する宛先、氏名を必ず記載して下さい。当選の発表は発送をもってかえさせて頂きます。


 

PEAK HOUR!!

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“PE▲K HOUR-USB” Pull Parka, Caps 新発売!!

10月突入本格的な秋の到来!!これからの季節に重宝する、 “PE▲K HOUR-USB” モデルのパーカーとキャップが10月7日(金)に新発売します!!

今回の発売に伴いまして、10月7日(金)〜10/16(日)迄の期間内にピークアワー・ウェブストアーにて “PE▲K HOUR-USB” 商品を購入すると送料無料でお届けします!!
詳細は発売日にウェブストアーでお知らせしますので、この機会を是非ご活用下さい!!


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“PE▲K HOUR-USB” Pull Parka

価格 : 7,778円(税込8,400 円)

Color : Black, Heather Gray

Size : S・M・L・XL・2XL

素材 : (Black) 100% Cotton / (Heather Gray) 80% Cotton, 20% Polyester / 10oz

<詳細>
このデザインを見てピンとくる人も多いはず。モバイルバッテリーで有名な某ブランドのロゴをサンプリングしたデザインで、袖口にはUSBの規格ロゴをプリント。
現代のネットワークを象徴する “PEAK HOUR-USB” モデルです。

“PEAK HOUR”

今この瞬間が最先端、最高潮。

 

.<BLACK>

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<HEATHER GRAY>

 


 

“PE▲K HOUR-USB” Snapback Cap

価格 : 5,371円(税込5,800 円)

Color : Black

Size : Free

素材 : 85% Acrylic, 15% Wool

<詳細>
このデザインを見てピンとくる人も多いはず。モバイルバッテリーで有名な某ブランドのロゴをサンプリングしたデザインで、サイドにはUSBの規格ロゴを刺繍。
現代のネットワークを象徴する “PEAK HOUR-USB” モデルです。

“PEAK HOUR”

今この瞬間が最先端、最高潮。

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<BLACK>


 

“PE▲K HOUR-USB” Curve Visor Snapback Cap

価格 : 5,000円(税込5,400 円)

Color : Black

Size : Free

素材 : 85% Acrylic, 15% Wool

<詳細>
このデザインを見てピンとくる人も多いはず。モバイルバッテリーで有名な某ブランドのロゴをサンプリングしたデザインで、サイドにはUSBの規格ロゴを刺繍。
現代のネットワークを象徴する “PEAK HOUR-USB” モデルです。

“PEAK HOUR”

今この瞬間が最先端、最高潮。

 

<BLACK>


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PEAK HOUR!!

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DJ YOUNG BIKE / COAST 2 COAST vol.6

蝉の鳴き声も乏しくなってきた残暑シーズンに新発売のMIX CD!!DJ YOUNG BIKEの “COAST 2 COAST vol.6″!!今回 246GRAPHIX にてジャケット制作で参加しました。

L.A産HIP HOPの新譜を中心に全編に渡りレイドバックした内容の本作。ジャケットの写真は、彼の住む地元を流れる相模川に架かる橋を流しながら、車窓から見渡す風景を撮影。市から市へ、エリアからエリア、まさしく “COAST 2 COAST”!!今回のMIXの雰囲気を色で例えるならこんな感じだと思います。

どことなく涼しくなってきた季節の変わり目にバッチリはまる新譜音源を堪能したいなら迷わず買うべし!!販売店舗等の詳細は下記DJ YOUNG BIKEのツイッター、インスタグラムのアカウントを要チェック!!
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https://twitter.com/yb228?lang=ja

https://www.instagram.com/yb228/

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DJ YOUNG BIKE / COAST 2 COAST vol.6  / Design & Layout By 246GRAPHIX

 

LAID BACK!! 

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総火演2018

今日から9月!!夏休みも終わりです!!ピークアワー!!8月最後の日曜日、富士山裾野にある東富士演習所にて開催された陸上自衛隊の威力と火力をお披露目する野外轟音フェス「富士総合火力演習」に行ってきました。

会場を埋め尽くすおよそ3万人の観衆が見守る中、次々に登場する陸上自衛隊の誇る戦闘車両と航空機。会場に設置されたスピーカーから流れる指揮官の怒号と共に花火さながらに炸裂する砲弾と射撃音、衝撃波の振動が響き渡る、、。

普段目にする事が出来ない圧倒的な雰囲気に興奮しつつ、これが実戦だとしたら、、とか想像すると身震いする轟音と破壊力。足りない頭で近年の不穏な情勢に思いを馳せながら、安らかな平和を願うのでありました。

 

 

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PEAK HOUR!!

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OJIBAH INTERVIEW

残暑真っ盛り!!ピークアワー!!皆さんいかがお過ごしでしょうか~!?先日の8月11日にラッパーの OJIBAH氏が、本人初となる配信限定でのシングル「 A 」と「 B 」を2曲同時リリース!!更に配信シングルと平行して ” How’s tha weather? ” EPも、CD盤がZAKAI にて限定発売。
今回のプロジェクトでは、246GRAPHIXとして自分も配信画像ジャケットの制作で参加しました。
そんなこんなでリリースに至るまでの経緯、曲にまつわる思いなどを発売直後のOJIBAH氏に伺ったショートインタビュー、それではどうぞ~!!

<細字 / カネちゃん>
– 今回のリリースはどういったきっかけでスタートしたの?

<太字 / OJIBAH>
えっとですねぇ、しばらくブランクがあったんですよ。で、少し前にWAX君のアルバム “YEAH” で客演したんですけど、そこで火がついて、、。その矢先、ふとツイッターを見てたんですよ。そこで海外のトラックメイカー、 THE A3 ていう人が新曲をアップしてたんですよ。それがヤバくて。何年か前から彼とはやり取りしてるんですけど、、今まで聴いた中でも一番ヤベえ!!ってなっちゃって。音の展開がすごくて、階段を昇っていくような。速攻リリック書いたらザクザク書けちゃって。

– 最初にやり始めたのは「 A 」と「 B 」どっち?

「 A 」ですね。トラックの展開も多いんで書き直したり、そこにアジャストさせるのが苦労しましたね。そのタイミングでもう一回、トラックメイカーの THE A3 の他の新曲を聴いたらもう一個、超ヤベえのがあって。それが「 B 」すね。すぐにフックのメロディ降りてきてリリックもすんなり書けて。

– 「 A 」はどういった事をラップしてるの?


OJIBAH / A 【i tunes限定配信シングル】

「 A 」では目に見えるもの、物質的な物、お金に捕われてる自分の事だったりとかを歌って、フックでは逆に「目に見える物が全てじゃないんだよ」、っていう事を歌ってます。

– 「 B 」は?


OJIBAH / B 【i tunes限定配信シングル】

「 B 」は内面ですね。目に見えないもの。例えば、人の気持ちって目では見えにくいものじゃないですか。表現したらそれは目に見えるけど、、内面の気持ちの部分を歌って、フックでは「現実から目を逸らしたらダメだよ」、っていう事を歌ってます。

– 2曲で1個なんだね。

そうなんですよ。目に見えるものと、目に見えないもの。「 A 」と「 B 」で完結する話ですね。あえてタイトルがこうなのも、その無機質さに面白味を感じちゃって。「 A 」と「 B 」って分かりやすいじゃないですか。リスナーも自由に感情移入しやすいかなと。

–  ジャケ制作するにあたって今回の配信される2曲を繰り返し聴いてさ、俺も「内」と「外」的な雰囲気をそれぞれの曲から感じて。撮影したオジヴァの写真を軸に、それぞれの曲の音の波形画像、書き殴られたリリック帳の断片を構成して「A」と「B」の雰囲気を画像ジャケで表現したんだ。
オジヴァは配信されてる曲を買ったりする?

しますね。

– 最近配信で買ってお気に入りのアーティストとか曲は?

MAJOR LAZORの「 LIGHT IT UP 」っていう曲ですね。宇多田ヒカルの最近出たシングル「 真夏の通り雨 」っていうのと「 花束を君に 」とか。結構色々買ってますね。そういうのもあって、自分も今回配信で出してみようと。
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– 今回の配信2曲とは別に、CD盤でZAKAI限定発売の “HOW’S THA WEATHER?” も同時リリースしたね。EPのタイトルにもなってる ” ハウズザウェザー? ” は凄くリラックスした雰囲気が気持ちいい感じで、、そこからEP全編を通して普段のオジバの生活感が見えてくるような。「あの曲のインスト使ってこういうラップするんだ!」っていうノリとか、客演で登場する皆も、MIX TAPE的な面白さあるよね。


OJIBAH / HOW’S THA WEATHER? EP 【ZAKAI限定発売】

.” ハウズザウェザー? ” は今回のプロジェクトの中で一番最後に録った曲なんですけど、スタジオで作業終盤にもう疲れちゃってて、それで録ったんですけど、、尽き果てる直前の感じで録ったら綺麗に出来たっていう。
配信の2曲はお店で食べる料理、CD盤のEPは家で食べる料理、っていうのが分かりやすいと思いますw
7月頭に「 A 」のトラックに出会って。そこから配信の2曲が出来て、その後にまだ物足りなくって勢いでEPも作って。7月の一ヶ月間にカツカツのスケジュールで進めたんで、急遽今回のプロジェクトに関わってくれた皆様には本当に感謝です。皆さんのおかげですね。

– 夏の勢いをパックした今回のプロジェクト、配信シングルの2曲は i tunes で、EP盤は ZAKAI で購入出来るという事なので是非チェックしてみて下さいね~!!
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STAY DOPE!!

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残暑シーズン

気がつけばあっという間に残暑シーズン、、なんだかんだ今日も暑いけど、、今年の関東、錯乱するようなギラギラの猛暑日があんまり無かったよーな、、つってもまだまだ終わらない夏後半、こんな具合にブッチギって行きましょ〜!!(汗)

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PEAK HOUR!!

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