JIN NAKAJIMA

前回 ” WALK THIS WAY ” で撮影を担当した人物、、、

NAKAJIN君は、様々なロケーションの中、スケボーの
映像を撮影、編集しています。
街角を見据える視点、風景の取り込み方等、生々しい
彼の映像には、路上で遊ぶことの楽しさがシンプルに
詰まっていて面白いです。
様々な自己表現と密接に結びつく路上の刹那、そこに
最大級の魅力を感じてしまうのです、、、。
DVDも発売されています。こちらで購入できますよ~。
STAY DOPE!!

" WALK THIS WAY "

2013年初っ端、ピークアワー映像、記念すべき

第一弾の公開です!! 
それでは行ってみましょう!!
” WALK THIS WAY “


今回の撮影にて、およそ2分間にわたる驚愕の足技を
生々しく映像化する事が出来ました。
出演のSHAN 、撮影、編集のNAKAJIN、監督はORE(俺) 、、
肉体と精神の狭、最後まで「 音 」に乗り切るその様は
映像からも、存分に伝わってきます。
「 挑戦し続ける、、自分自身。」


繰り出される足技に、情熱と意地を感じてほしいです。

" PE▲K HOUR " PULL – PARKA

今週、1月23日(ワンツースリー!!)に新発売します!!



<Black body>
 <Light gray body>





” PEAK HOUR ”  PULL – PARKA
   COLOR : Black / Light gray
  SIZE : S・M・L・XL・2XL
                      
  ¥8,300 (TAX IN)

  ※ 素材 : 10オンス、綿100% (裏パイル)
     ライトグレーのみ綿80%, ポリエステル20%

  ※ 耐久性のあるリブ、厚みのあるフード

   ※ フード紐部分はファットレース仕様。



” PEK HOUR “
  
  人それぞれの「最高潮」、、

  いい時も、悪い時も、それが

  

  「 ピークアワー 」


  薄すぎず、厚すぎない。
  それは、タオルケットに包まれたような着心地。


  フードを絞るFAT LACEを揺らめかしながら、、
  10オンスの軽い着心地に耐久性を兼ね備えた

  プルオーバー式パーカーです。



 尚、PEAK▲HOUR商品のお取り扱いを希望される店舗の方は
 お手数ですが <CONTACT>欄より御連絡ください。


本日

 

本日は、今週末に行う撮影準備を着々と進行中!!
ちょっとした塗装作業もこなしつつ、いよいよ
迫る本番収録!! 近日、詳細情報をお楽しみに~!!
今月下旬に ” PEK HOUR ” PULL-PARKA も発売!!







roberto fonseca

全く何の知識もないまま、新春一発目、行ってきました。



キューバのピアニストであるフォンセカを筆頭にした凄腕
メンバー達とのバンドセッション、、、。
見た事も無い楽器、炸裂する哀愁のギター、ウッドベース。
ドラム、パーカッション、、ピアノ、、、。
元からあったかのように、奏でられてゆく音の重なりは、
大自然の中に放り込まれたような錯覚に陥る、情熱と神秘に
包まれた世界でした、、、。
目を閉じて、、空高く見上げながら演奏するフォンセカの
崇高な意識と、纏わるピアノの旋律に打ち拉がれながら、、、
新春早々、最高のライブを拝む事が出来ました。
素晴らしいSHOWをありがとう!!

KAZZROCK × KANE <後編>

明けまして新年四日目、雲の切れ目から陽射しの差し込む
早朝の空。今年初顔合わせの挨拶を済ませて作業開始です。
 

 

 
陽射しを浴びながらゆっくりと、着実に進行して行く作業。
浮き彫りになっていく強烈な作品の雰囲気、、、。
 
納まりよく、西日が射す午後の三時過ぎにはお互いに出来たと
思える気持ちに至りまして、、遂に完成しました~!! ドンッ!!
 

 

 

 

 

 
相変わらず圧倒されるKAZZさんの常軌を逸したスキル、、、。
国産のラッカースプレーのみで、凹凸面に描かれるスカル、、。
10m離れて観ても凄い、、10cmまで近づいて観ても凄い、、。
そこから広がって行く世界の解釈は、貴方にお任せします、、。
 
お互いに、腹の底からイイと思える強烈な作品が出来ました!!
最大級に尊敬する師、KAZZさんの止まらない創作意欲、、。
もちろん俺だって、後から追いかけますよ。
 

70歳過ぎても現役のJAZZ奏者みたいに、、KAZZさんも俺も

常に高みを求めて青天井の下、これからも切磋琢磨しながら

でっかい絵を描き続けていくと思う。
 
RESPECT 2 KAZZROCK!!
 
「 通りすがりに目に飛び込んでくる、スプレー缶を駆使して
  描かれた、、ドープで狂った危険な世界へようこそ。」
 
 ↑ click UP!!    Artwork by KAZZROCK × KANE / 2013@kanagawa japan

・YTK
   高座郡寒川町田端1339
 

KAZZROCK × KANE <前編>

去年の大晦日から新年の昨日、二日間かけておよそ一年半ぶり
久々のセッションが実現しました。題しまして、、、

KAZZROCK × KANE - FREE STYLE SESSION –
 

打ち合わせもほぼ無し、下書きも無し、現場での創作作業です。
中央に配置するスカルから始まるお互いの間合い、、配色と線。
 
初日の大晦日、の作業は今回のキャンバスであるコンテナ全体を
お互いに塗込み、日が暮れて移り変わる色味と、途中の全体像を
眺めながら年明けの完成を見据えて、じっくりとミーティング。
作品を凝視しながらお互いのイメージを膨らませていきました。
 
「 カネ!!新年、ヤッバいの出来るでしょ!! マジ狂ってるでしょ!! 」
 
最高の大晦日。朝から晩まで、壁面と対峙する我ら二人、、。
 
「 カズさん来年も宜しくお願いします!! 最狂の仕上げましょう!! 」
 

 

 

 

 
Artwork by KAZZROCK × KANE / 2012@kanagawa japan

" Still In The Groove "

新年早々、明日は共同作品制作にレッツゴー♫
冬空の下、スプレー缶片手に最高の描き初め♫
ヤベ~勢いでスゲ~作品に仕上がる予定です♫
今の気分を例えるなら、、こんな感じで~す♫