月岡芳年

本日は、こちら!!  初めて!!  太田記念美術館!!

月岡芳年 / 没後120年記念の展覧会へ行きました。
激動の幕末から明治維新後にかけて活躍した浮世絵師、
らしいです。
その時代の風俗、愛と憎しみ、渦巻く情念、、。
生きるとは、時に残酷で血なまぐさく、美しい、、。
「 明治維新を跨いだ浮世絵師の、人生と作品 、、。 」
日本史上でも非常に興味深い時代に身を置いていた
異端の作家だと思いました。
展示された様々な作品の中でも特に目を引いたのは
いくつかの下絵、デッサンを描いた紙の切れ端。
勢いと繊細さを兼ね備えたラフスケッチの痕跡に
月岡芳年の「 念 」を強く感じました。
今月末まで開催されています。ヤバい。オススメです。